海外発券

ANA2021年海外発券はどこがお得?今度はヨーロッパにいくなら出発地はどこがいいのか検証してみた!

こんにちは。

もぐらーです。

前回は海外発券でアメリカに行くにはどこからのチケットが安いか検証してみましたが、今日はヨーロッパで検証してみます。

日程は前回と同じく2月11日から14日での飛び石の4連休、2月20日から23日までの同じく飛び石4連休がありますので、ここを狙っていきます。

海外発券のメリット

海外発券のメリットはいくつかありますが主なものは次の3点だと思います。

実質一枚のチケットで2回の旅行が楽しめる

変更や取り消し料金が無料、もしくは数千円とフレキシブル

ビジネスクラスにアップグレードするチケットが安い

一枚のチケットで2回の旅行が楽しめる

海外発券は文字通り海外発のチケットなので、現地まで行く必要がありますがスタートしてしまえば、ループと呼ばれる方法で実質一枚のチケット料金で2回の海外旅行が楽しめます。

変更や取り消し料金が無料、もしくは数千円とフレキシブル

日本の安いチケットは変更がきかなく、キャンセル料も数万円と融通が効かないチケットが通常ですが、海外発のチケットはフレキシブルなものが一般的です。ANAのWebサイトから買っても同じです。

ビジネスクラスにアップグレードするチケットが安い

日本発のビジネスクラスにアップグレードできるチケットは高いです。安いチケットはアップグレードできないチケットが多いです。海外発のチケットはそれが非常に安いのです。

 

フランクフルト便

海外発券の場合、行きたい都市とあわせて出発地、到着地は旅先として魅力的であることも重要になってきます。前回と同じくアジア、オセアニア発券が考えられるので、どこがお得か見てみます。

全てエコノミーで全区間ビジネスクラスへアップグレード可能なエコノミークラスで一番お得なHクラスで比較していきます。

シドニー発券

シドニーは言わずとしれた、オーストラリア最大の都市。観光地としても魅力的であり、日本が寒い冬に行くには温かく最適かもしれません。

コストとしてはシドニー旅行とヨーロッパ旅行ができて、ビジネスクラスにアップグレードできるチケットとしては悪くないと思います。

クアラルンプール発券

クアラルンプールは発展著しいマレーシアの首都で、アジアを代表する都市です。観光都市としてはバンコクやシンガポールに劣りますが、それでも訪れるには魅力があり、高級ホテルに格安に泊まれるというところでも有名です。

WEBの検索ではフランクフルト便はMクラスしか出てこず、コストも問題外です。東南アジアからヨーロッパに行くのに日本経由は現実てきではないのですね。バンコク発券も同じような感じです。

ソウル発券

お隣の国、ソウルです。ソウル発券の一番のメリットは最初の片道チケットの手配が容易だということです。今後LCCがどうなるか不明ですが、LCCなら数千円で行くことができます。

シドニー発券よりも高いですね。行きやすさを考えると海外発券の入り口としてはありかも知れません。

台北発券

台北もソウルと同じく、片道航空券の手配が容易です。また観光地としても親日で、食べ物も美味しく、日本人の人気も非常に高いので魅力的です。

アメリカ便と違って設定が厳しいですね。

 

まとめ

各発券地と運賃、貯まるマイル、貯めるプレミアムポイントをまとめてみました。

やはり、海外発券でヨーロッパに行くならシドニー発券ですね。ちなみにパース発券もしらべてみましたが、シドニーよりさらに安かったです。パースも選択肢に入りますね。

来年は旅に行けるといいですね!

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